2007年2月 4日 (日)

雨坊主(4)

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雨坊主の最終回です。

ここにアクセスしてくださる方々は、やはり「朗読」がお好きな方が多いのでしょうか?

私は元々舞台俳優を目指していたので、まさか自分が声の勉強をすることになるなどとは思っても見ませんでした。

ただ、芸能と言うのはやはり1つでも出来ることが多いのは本当に良いことで、私自身、ナレーター職専門の方よりも、役者さんが読まれるナレーションや朗読が好きです。

「発声」とか「発音」とか細かいことを言ったらナレーターさんの方が絶対上手なのでしょうが、役者さんのナレーションには「人としての温かみ」をより感じるからです。

私も、そういうナレーターを目指し、日々精進しています。

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2007年1月30日 (火)

雨坊主(3)

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前回の続きです。

みなさんは、「雨」、お好きですか?

私は子供の頃、しとしと降る雨を家の窓から眺めているのが好きでした。

大人になった今は、出不精なので、約束が無いとついつい雨の日はウチで過ごしてしまいます^^;

雷は相変わらず苦手ですね。ちょっと恐いです><

この作品には「雷」や「雨」の音が何度か描写されますが、雨坊主の気持ちを代弁しているのかも知れませんね。

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2007年1月25日 (木)

雨坊主(2)

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前回に続き、雨坊主です。

今日は急に寒くなりました。

みなさん、お風邪引いてませんか?

みなさんは幽霊とか、心霊とか諸々…信じますか?

でもやっぱり、「生命」って不思議ですよね?!

さっきまで動いていたものが急に静止してしまう…

命あるものが無くなった時、魂はどこへ行くのでしょう?

この雨坊主の話もとても温かいラストシーンが待っています。

引き続きお楽しみください。

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2007年1月20日 (土)

雨坊主(1)

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芦原すなおさんの「オカメインコに雨坊主」から「雨坊主」です。

この作品はオカメインコ、やまざくら、雨坊主、ほおずき、ねえや、ブランコ、ミーコ、と7つの物語に分かれています。
連結作というのでしょうか?その目次目次でお話が独立しているようです。

この「雨坊主」…これは山の精霊?、雨の精?、それともむかし川で死んだ少年の霊?、が毎年の梅雨入り梅雨明けを里の人に教え、そして梅雨明けと共に消えてしまう…

やさしく温かいラストがとても印象的です。

注)4回に分けて朗読します。が、それでも長かったため、お話に影響の無い程度に割愛している部分があります。あらかじめご了承ください。

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 商品の詳細

  •  単行本: 165ページ
  •  出版社: 文藝春秋 (2000/08)
  •  ISBN-13: 978-4163194301
  •  ASIN: 4163194304
  •  サイズ (cm): 19 x 13

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