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2007年3月31日 (土)

謎の女(3)

「nazonoonna3.mp3」をダウンロード (再生時間8:56)

謎の女、最終回です。

昨日は近くに大きな緑地公園があるので、散歩がてら夜桜を楽しんできました^^

ときおり突風が吹いたりしてちょっと寒かったけれど、やっぱり今年は暖冬なんですよね!

見ごろは今週ということで、東京は入学式にはちょっと葉桜かも知れません。

その公園にはずっと東西に大きな川が流れているので、川べりを歩きながら満開の桜を眺め、

疲れてはベンチに腰をかけ、1時間以上ウォーキングしてきました。

やっと私の大好きな暖かい季節がやってきます。

気分もちょっとウキウキです!

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2007年3月26日 (月)

謎の女(2)

「nazonoonna2.mp3」をダウンロード (再生時間8:16)

前回の続きです。

記事を書いている今日は3/25(日)。東京は「春の嵐」といった感じで、突風と横殴りの雨が続いています。

昨日もちょっと曇り空><

いつも思うのですが、どうしてこう春になると決まっていつも週末は天気が悪くなるのでしょうか?

気のせいですか?

春の息吹を感じながら、のんびりゆったりと散歩でも!と思っているのですが、来週はどうでしょうかねぇ~

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2007年3月21日 (水)

謎の女(1)

Book ノックの音が

著者:星 新一
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「nazonoonna1.mp3」をダウンロード (再生時間7:22)

星新一さんの短編集「ノックの音が」より「謎の女」を3回に分けて朗読します。

ごめんなさい><前回燈籠の最終話で次回作のご案内をする時に「作者不明」と申し上げてしまいましたが、

調べた結果、星新一さんの作品と分かりました。失礼いたしました。

この「美優の部屋」では「愛と夢」をテーマにした朗読を!をコンセプトにしていますが、今回はご愛嬌

と言うか、ちょっとそのテーマからは外れているかも知れません。

が、なかなかスリリングな展開で楽しい作品です。

ぜひぜひお楽しみください^^

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2007年3月16日 (金)

燈籠(4)

「tourou4.mp3」をダウンロード (再生時間7:02)

燈籠、最終話です。

この記事を書いているのは3/14(水)です。

今、私の大好きなドラマ、「派遣の品格」の最終話を見終えたところです。

篠原涼子さんと大泉洋さんのやりとりがおかしく、ゲラゲラと笑い転げ、爽快な気分になったところです(笑)

私は決して有名人でも何でもありませんが、やっぱり表現をしている時は何物にも代えがたい

幸せを感じます。

このブログを立ち上げて7ヶ月、自分でも結構多くの作品を公開してきたな~なんて改めて思ったりしています。

「芸能」というのはこれと言って形に残り続けるものではなく、一瞬一瞬で消えていくものです。

見た時、聞いた時にみなさんに瞬時に感動やら笑いやら涙やらを提供して行く…

でも、それでまた次のエネルギーへと転換していただけると思うと、それはそれで人様の役に

たっているのかななどとちょっと偉そぶったことを思ったりしている今日この頃です^^;

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2007年3月11日 (日)

燈籠(3)

「tourou3.mp3」をダウンロード (再生時間7:31)

今朝の東京はかなり強い風のまじった、横殴りの雨でした。

今は嘘のようにカラッと晴れていますけど…(笑)

そうやって少しずつ少しずつ暖かくなっていきますね。

人生もいいことがあったり、悪いことがあったり、いろいろ繰り返して、何年も後になって

そう言えばあんなこともあったよね~あの時は大変だったよね~と、辛かったこと、苦しかったことを、

今日の今の天気のように笑ってカラッと言ってのけられたらそれはとても幸せですごくすばらしいことだと思います。

自分をいっぱい褒めてあげて愛してあげて、そうして優しくなって、強くなって、

誰が見てくれていようといまいと、自分を信じて今日を精一杯生きていきたいですね。

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2007年3月 6日 (火)

燈籠(2)

「tourou2.mp3」をダウンロード (再生時間7:50)

前回の続きです。

この作品は聞く人が聞くとちょっと重たいかも知れません。

でも私にはこの主人公の気持ちがとても良くわかります。

この世の中には本当に、小さな幸せすら望むことを許されていない人たちもたくさんいるのです。

そんな人たちにエールを送ることが出来たらとの思いもあり、この作品をアップしました。

いつか必ず、どこかに出口はあると信じて、私も日々戦っています。

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2007年3月 1日 (木)

燈籠(1)

Book きりぎりす

著者:太宰 治
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「tourou1.mp3」をダウンロード (再生時間9:07)

太宰治の「きりぎりす」より、燈籠を4回に分けて朗読します。

世の中には「愛されキャラ」と頑張っても頑張っても何故か結果嫌われてしまう「嫌われキャラ」と2つあるような気がするのは気のせいでしょうか?

最近、本や映画やドラマでもヒットした「嫌われ松子の一生」、私はこの「松子」に燈籠の主人公がダブって見えたりします。

薄幸の境遇に生まれついた人は一生そこから抜け出せないのでしょうか?

「嫌われキャラ」の人の方が、本当は人の心の痛みが分かったり、人一倍幸せになりたいと努力していると私は思います。

「薄幸」万歳!「嫌われキャラ」万歳!

人の本質をちゃんとわかってくれる人は、少ないかも知れないけれど、でも、必ずどこかにいてくれると信じる今日この頃です。

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